ルチアーニ枢機卿
本学は1926年にイタリアから来日した ルチアーニ枢機卿の教えを受けた千堂理嗣が 経済学部を創設したことから始まりました。
その後、経営学部、農林産業学部、理化学部と広がり、 時代の変遷とともに大きく成長していきました。
現在では、8つの学部を持つほどに大きくなり、 財界、政界、官界、法曹界、学界に対して 強い影響力を持つ優秀な人材を数多く輩出しています。

愛知経済産業学院大学のロゴは、世界的に有名な金融街「ウォール街」のチャージング・ブルを模したデザインとなっており、日本経済を大きく成長させる。という願いが込められています。
このロゴは、本学の創設者である千堂理嗣が、ルチアーノ枢機卿の計らいで留学で渡米した際に、当時「金融王」と呼ばれていたウォルター・バックリーと2人で考案したと言われています。
ただ学ぶだけに留まらず、未知を探し出し世界に貢献するために、常に新しい出来事に関心を向ける。
この世界の神羅万象は生きとし生ける生き物達の弛まぬ生への努力によって成り立っていることを理解し、今後の人類生存の為の努力を惜しまない。
現実世界に理不尽は山のように存在する。弛まぬ努力も探求も理不尽に無になるときもある。そんな理不尽との付き合い方が人生を決める。
学部・大学院の実績・研究