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2023年7月24日

カントリーマアム・シンギュラリティ特別対策国際技研団が設立されました。

 

2040年から2045年までの間に起こると言われているカントリーマアム消滅問題(カントリーマアム・シンギュラリティ)に向き合うべく、愛知経済産業学院大学の加茂 憲倫倫理学教授が、3月5日に世界各国の著名人や学者、研究者を集めて、カントリーマアム・シンギュラリティ特別対策国際技研団を設立いたしました。

 

カントリーマアム・シンギュラリティとは

 

カントリーマアム消滅問題とは、カントリーマアムのファミリーパックの内容量について、枚数と一枚あたりの大きさも減少しているというものです。

データとしては、2005年には30枚入っていたものが、2007年に28枚、2008年に24枚、2014年には20枚となっています。
そしてこのペースで行くと2040年~2045年の間に枚数が0枚になり、2060年代には消費者が自ら作ってメーカーに納めないと販売できないという現象(シンギュラリティ)にまで発展するものと見られています。

なお、2022年の時点で19枚に抑えることができたことで、少しペースが落ちているという見解もあります。

しかし、サイズは縮小の一途を辿っており、1980年の発売当時は8センチあったものが、1990年には6センチ、2010年には5センチ、2020年には4センチとなっており、このペースで行くと2040年頃には1センチになると計算されます。

愛知経済産業学院大学の研究によると、100年後にはマイナスの質量を持ったカントリーマアムが誕生する可能性も浮上してきております。

 

カントリーマアム黎明期から現代までの変遷

 

カントリーマアムは1970年~1980年代にアメリカで登場した「焼きたてクッキー」。
当時は、家庭夫人の手作りクッキーが大流行し、町では手作りクッキーの店が数多く出現していました。

「外はサックリ」で「中はしっとり」のクッキーの開発は一朝一夕ではいきませんが、製作者や営業担当者、取引先、消費者に至る数多くの人間がカントリーマアムを愛し続け、誰もが喜ぶマアムを創り出したい。と心の底から願ったことで、今日、カントリーマアムは世界中で愛されるお菓子として人気を得ることができました。

 

メトロポリスダディとシンギュラリティの関係性

 

カントリーマアム・シンギュラリティの発生には、メトロポリスダディの存在が関係しているのではないかという見解が、一部の研究組織からの論文で明らかになっています。

メトロポリスダディとは、カントリーマアムと対を成す存在と言われており、その出自はおろか姿を見たことがあるという報告すら上がっていない未知の存在ですが、何故か本学の研究機関を含め、カントリーマアムと向き合う人間の約80%は、この存在を認知していると言われています。

民間の研究機関からの発表によると、メトロポリスダディへの全人類の認知度はここ数年で二次関数的な上昇を見せており、メトロポリスダディを認知する人間が増えたことで、「カントリーマアムが減った・小さくなった」という誤認識が全世界で拡大し、カントリーマアム・シンギュラリティが引き起こされるのではないかと考えられています。

 

この仮説が実現してしまった場合、
正規の内容量で製品を納めているメーカーと、それを受領せずに自ら作ったカントリーマアムをメーカーへ納品しようとする消費者。という構図が生まれてしまい、大きな摩擦が発生する可能性があります。

この現象は、食料廃棄問題を加速させるだけでなく、全世界を巻き込んだの経済不況に陥ると言われており、カントリーマアム・シンギュラリティ・メトロポリスダディ説の解明は非常に大きな問題であると指摘されています。

 

 

最新のカントリーマアムの消滅グラフ

 

2022年にカントリーマアムが19枚に減ったことで、18年時点で予測されていた消滅グラフが更新され、カントリーマアムの消滅が一次関数的な現象であると仮定した場合において、カントリーマアムの消滅予測地点は2050年~2060年であると予想されました。