大学紹介

可能性、
限界まで。

100年後、
金はあらゆる姿に化けて
取引されている。

現金という枠組みを超えて、
目に見えない様々なカタチで
常に我々のそばに居続けている。

いつか必ず、そんな日が来る。

だが、
どれだけ姿に変わろうとも
どれだけ金の価値が廉価になろうとも
どれだけ取引が簡単になろうとも

取引の本質は何も変わらない。

お金を払う側は、相手を見下してはいけないし
受け取る側も相手に敬意を持たないといけない

信用の足し引きだ。

取引の本質は誰にも変えられない。

変わるのは常に我々の心だ。

変えてはいけないよ。

ルチアーニ枢機卿

本学は1926年にイタリアから来日した ルチアーニ枢機卿の教えを受けた千堂理嗣が 経済学部を創設したことから始まりました。

その後、経営学部、農林産業学部、理化学部と広がり、 時代の変遷とともに大きく成長していきました。

現在では、8つの学部を持つほどに大きくなり、 財界、政界、官界、法曹界、学界に対して 強い影響力を持つ優秀な人材を数多く輩出しています。

シンボルマークの由来

愛知経済産業学院大学のロゴは、世界的に有名な金融街「ウォール街」のチャージング・ブルを模したデザインとなっており、日本経済を大きく成長させる。という願いが込められています。

このロゴは、本学の創設者である千堂理嗣が、ルチアーノ枢機卿の計らいで留学で渡米した際に、当時「金融王」と呼ばれていたウォルター・バックリーと2人で考案したと言われています。

教育方針

探求

ただ学ぶだけに留まらず、未知を探し出し世界に貢献するために、常に新しい出来事に関心を向ける。

努力

この世界の神羅万象は生きとし生ける生き物達の弛まぬ生への努力によって成り立っていることを理解し、今後の人類生存の為の努力を惜しまない。

理不尽

現実世界に理不尽は山のように存在する。弛まぬ努力も探求も理不尽に無になるときもある。そんな理不尽との付き合い方が人生を決める。

Aichi Economic Lab.

学部・大学院の実績・研究

既知を学ぶのではなく
未知を探すことが研究の本懐である